バイアグラ、レビトラに続く第三の治療薬「シアリス」。
この三つは三大ED治療薬と言われています。

近年、三つ目のシアリスも非常に認知度が高まってきました。
認知度が上がるのと比例するように、その効き目に関心をお持ちの方も増えています。

バイアグラやレビトラにジェネリック薬はありますが、シアリスにもジェネリック薬あります。

ED治療薬の目指す効果はペニスの勃起。
そこのところはどれも同じなのですが、それぞれに効き方が少しずつ異なっています。
また、ジェネリック薬ともなると、そのレパートリーは広がっています。

果たしてどこがどのように違うのでしょうか。
ここではシアリスのジェネリック薬について触れていきます。

シアスマ

シアスマの特徴

日本人にもわかりやすく、パッケージにカタカナが使われているところがポイントです。
この「シアスマ」は、発売当時「スマート社」が製造販売していました。
スマート社は2013年に創業した新しい製薬会社で、その後2019年に社名を変更、現在は「レクメズ社」となっています。

インドの製薬会社ではありますが、レクメズ社は商品開発に日本人が加わっており、徹底した品質管理がなされています。
また、輸出先の国に合わせたわかりやすいパッケージのデザインをしたり、錠剤のシートにミシン目を入れるなど、使う人にとっての利便性を考えています。

また、このシアスマには、錠剤がすぐに割れるように線が入っています。
ピルカッターなどが無くても錠剤を割れるように工夫されているのです。

この会社の製造販売する薬は、ED治療薬に限らずとてもシンプルで分かりやすい名称やパッケージになっています。

成分・効果・効能

有効成分は先発薬のシアリスと同じタダラフィルです。
タダラフィルは、バイアグラの成分である「シルデナフィル」、レビトラの成分である「バルデナフィル」と同じPDE5阻害薬です。

PDE5阻害薬とは、血管平滑筋に作用するホスホジエステラーゼ5(PDE5)という酵素の働きを阻害するお薬の総称です。
このPDE5阻害薬は、血管の血管を拡張させ、血流をよくする効果があり、前立腺肥大による排尿障害や、肺高血圧症の治療にも使われます。
ED治療薬となっているこれらのお薬は、ペニス周辺の血管に特化して開発されたものです。

この中でも、タダラフィルの最大の特徴は効果の持続時間が長いことで、最大36時間も続きます。
もちろん、36時間ずっと勃起しているというわけではなく、薬の効き目が切れない内に、性的興奮や刺激が加わってはじめて勃起します。

タダラフィル服用後は穏やかな効き目がずっと続いているという状況なので、「いつセックスするかタイミングがわからない」といった方によく処方されるED治療薬です。
シアスマは、このような効果をもつ「シアリス」のジェネリック薬にあたります。

金曜日の夜に飲むと、日曜の朝まで効果が続きます。
シアスマは服用する2時間前からの絶食が推奨されています。
服用したのち、30分ほどで体内に吸収されるので、その後は食事をしても差し支えありません。
週末をデートで目いっぱいエンジョイしたいタイプの方におすすめと言えます。

1錠を服用したら、次の1錠を服用するまで24時間以上の時間を空けるようにします。
効果の実感については、シアスマに限らずすべてのED治療薬に言えることですが、1回の服用ですぐに効果を実感できる人もいれば、4~5回飲んでみてやっと実感するという人もいます。

とくにタダラフィルは緩やかな効果が長続きするタイプのお薬なので、ガツンと効果を実感したい人には物足りないタイプのお薬かもしれません。

副作用

シアスマの主な副作用は以下のとおりです。

  • 血管が拡張されることによる血圧の低下
  • 目の充血
  • 顔のほてり
  • 動悸
  • 鼻づまり
  • 頭痛

どれも血管が拡張されることで血流がよくなって起こる症状のため、性的興奮を得てペニスに血液が流れるようになると緩和されていきます。
もし、症状が緩和することがない場合は、服用を中止して医師の診察を受けてください。

まれに起こる重篤な副作用としては以下のようなものがあります。

  • 非動脈炎性前部虚血性神経症(NAION)
  • 持続勃起症(プリアピズム)

まとめ

シアスマは使う人の利便性を第一に考えて作られたED治療薬です。
持ち歩くのにも適していますし、何よりシアリスのジェネリックなので価格も非常にリーズナブルです。

この機会にぜひ、便利でお得なシアスマを試してみてはいかがでしょうか。

スーパーシアスマ

特徴

スーパーシアスマは、シアスマ同様レクメズ社が製造販売する「シアリス」と「プリリジー」の二つを合わせたジェネリック薬となります。

シアリスの有効成分「タダラフィル」とプリリジーの有効成分「ダボキセチン」を合体させることによって、これまでのED治療薬にはなかった効果を生み出すことに成功しました。

シアスマと比べて、スーパーな効き目となっているスーパーシアスマについて解説します。

効果・効能

スーパーシアスマは、シアリスの成分「タダラフィル」とプリリジーの成分「ダボキセチン」を融合させたお薬です。
それぞれの薬効は以下のとおりです。

タダラフィル

PDE5阻害薬で、EDへの効き目は緩やかです。
最大で36時間効果が長続きする成分です。
※詳しくは「シアスマ」の項目で解説しています。

ダボキセチン

射精は、自律神経の影響を受けます。
自律神経は主にセロトニンとノルアドレナリンがバランスよく分泌されることによって正常な働きを保ちます。

セロトニンは自律神経中の副交感神経に働きかけるホルモンで、副交感神経が優位になるとリラックスしたり、質の良い睡眠を得たりすることができます。

逆にノルアドレナリンは交感神経に働きかけるホルモンで、ストレスや不安を感じて交感神経が優位になると、脳内の興奮や活性が高まります。
そのため、ノルアドレナリンが増え過ぎると、脳が通常よりも早いタイミングで射精命令を下し、早漏が起こりやすくなるのです。

ダボキセチンは、脳内のセロトニンを増やし、ノルアドレナリンを減らします。
交感神経に過剰に働きかけるノルアドレナリンを、セロトニンによって抑え込む働きをします。

この成分は、もともとはうつ病の治療に使われているもので、不眠や意欲の低下、不安やイライラを解消する効果があります。

副作用

スーパーシアスマの主な副作用は以下のとおりです。

  • 血管が拡張されることによる血圧の低下
  • 目の充血
  • 顔のほてり
  • 動悸
  • 鼻づまり
  • 頭痛

どれも血管が拡張されることで血流がよくなって起こる症状のため、性的興奮を得てペニスに血液が流れるようになると緩和されていきます。

  • 口の渇き
  • めまい

上記の症状は服用初期に現れることが多く、短時間で消失することがほとんどです。
もし、症状が緩和することがない場合は、服用を中止して医師の診察を受けてください。

まれに起こる重篤な副作用としては以下のようなものがあります。

  • 非動脈炎性前部虚血性神経症(NAION)
  • 持続勃起症(プリアピズム)

まとめ

スーパーシアスマは、勃起を促すだけではなく、早漏にまで配慮した「かゆいところに手が届く」お薬です。

たまに勃起させることができたものの、早漏すぎてパートナーに「早い」と言われてしまいがちな方にもおすすめできます。

EDは、心因的なものが原因となることが少なくありません。
精神的なストレスによって、性的な興奮がうまくペニスに伝わらず、勃起不全となったり、早漏になったりするものです。

心因的なEDに心当たりのある方、この機会にぜひ、ダブル効果でお得なスーパーシアスマを試してみてはいかがでしょうか。

タダシップ

特徴

タダシップは、インドのムンバイに拠点を置くシプラ社によって製造販売されている、シアリスのジェネリック薬です。

シプラ社はインド国内ではジェネリック医薬品を多く製造する会社として知られている企業です。
国外に対しては、主に発展途上国に向けたHIV陽性患者のために低コストの治療薬を製造していることでも有名です。

このページのシアリスジェネリックはインドの会社の製品ばかりですね。
シアリスは実は国際特許がまだ切れていないので、ジェネリック品を日本国内では製造販売することはできません。

そもそもインドにジェネリック薬を製造する会社が多く存在しているのは、貧困層の多い発展途上国に向けて破格のコストで薬を製造販売する拠点となっているためです。
シプラ社もその企業の内のひとつです。
まだ特許の切れていない薬のジェネリックがインドにおいて存在しているのは、このような事情があるからです。

タダシップは、そんなシプラ社によって製造販売されている、シアリスのジェネリック薬となります。

効果・効能

有効成分は先発薬のシアリスと同じタダラフィルです。
タダラフィルは、バイアグラの成分である「シルデナフィル」、レビトラの成分である「バルデナフィル」と同じPDE5阻害薬です。

この中でも、タダラフィルの最大の特徴は効果の持続時間が長いことで、最大36時間も続きます。
もちろん、36時間ずっと勃起しているというわけではなく、薬の効き目が切れない内に、性的興奮や刺激が加わってはじめて勃起します。

1錠を服用したら、次の1錠を服用するまで24時間以上の時間を空けるようにします。

副作用

タダシップの主な副作用は以下のとおりです。

  • 血管が拡張されることによる血圧の低下
  • 目の充血
  • 顔のほてり
  • 動悸
  • 鼻づまり
  • 頭痛

どれも血管が拡張されることで血流がよくなって起こる症状のため、性的興奮を得てペニスに血液が流れるようになると緩和されていきます。
もし、症状が緩和することがない場合は、服用を中止して医師の診察を受けてください。

まれに起こる重篤な副作用としては以下のようなものがあります。

  • 非動脈炎性前部虚血性神経症(NAION)
  • 持続勃起症(プリアピズム)

まとめ

日本では本来、ED治療薬は医師の処方が無いと入手することができませんが、海外から個人輸入することによって、日本では認可されていないジェネリック薬もお得に入手できるようになりました。

しかも先発薬のシアリスと比べても、タダシップは3分の1から4分の1ほどのお値段で購入することができてしまいます。
偽物を扱っている輸入代行業者を選びさえしなければ、これほどお得なことはありません。

個人輸入ですと、お家に居ながらにしてタダシップを届けてもらうこともできます。
この機会にぜひ、お得なタダシップを試してみてはいかがでしょうか。

総括

シアリスのジェネリック品はインド製ばかりということで、その安全性を疑問視されることがよくあります。
ですが現状、特許の切れていないシアリスのジェネリック品を手にするには、インド製に手を出すしかないのです。

インドでジェネリック薬が多く製造販売されているのは国際的な事情があるからで、インドのジェネリック薬市場は巨大なものなのです。
ここでご紹介しているジェネリック品は、どれも大手の製薬会社が製造販売しているものです。
それだけ多くの人の手に渡っているかもしれないということになりますね。

実際、正規の医療機関であっても、シアリスジェネリックの偽物を掴まされて患者さんに処方してしまうということがあるそうです。
クリニックなどに通ったとしても、偽物に出くわしてしまう可能性があるのであれば、自分で個人輸入してもリスクは同じかもしれません。

EDの治療は自由診療となるため、診察代や薬の値段も医師がつけていいことになっています。
そのため、先発薬のシアリス1錠を処方してもらうとしても、かかる費用は数千円から、病院によっては初診料などを合わせると数万円となることも少なくありません。

個人輸入でお得にシアリスのジェネリック薬を購入することを、選択肢のひとつに入れてみるのはいかがでしょうか。